脊柱間狭窄症の後遺症が改善。脚に力が出てきて安定

年齢・性別
76歳・男性
初診時の症状・来院の動機
『脊柱管狭窄症後の後遺症』『足の冷感・痺れ』
4年半前に脊柱管狭窄症の手術をしたが、その後、足に冷感や痺れなどが出て、神経等に傷がついたことによる後遺症と診断された。
気圧の変化・寒暖差・疲労時は症状が重く、近隣外の外出はできなかったが、昨年の春頃から症状が安定し、軽い日程なら県外への外出もできるようになった。
しかし、今年の3月から左足の内股と太腿に突っ張りが出てウォーキングも10分もできない状態だった。
尚、左足の膝下の冷感と足先のしびれは残ったままであった。
当院での治療法
背中・足の鍼、足首・股関節・腰の電気鍼、マッサージ
治療期間
5週間
治療後の症状経過と感想
両足先の痺れは中指から小指までほぼなくなり、親指と人差し指は残っているが軽くなった。
左内股の突っ張りはなくなり、左太腿の張りは20分以上歩き続けた時だけになった。
両足膝下の冷感は通常は感じないが疲れると出る。
5週間余り治療をしていただいているが、身体全体、特に脚に力が出てきて安定しており、大変感謝しています。
まだ症状が残っているので引き続き治療をしてください。

