立ち仕事で悪化の脊柱菅狭窄症が生活ができるまで改善

腰痛のシルエット

年齢・性別

64歳・女性

初診時の症状・来院の動機

『脊柱菅狭窄症』

長時間の立ち仕事で悪化。

腰に板が貼り付けられている感じが常時があり、仰向けに寝られず、ずっと横向きのまま。

動く角度によってはピリピリ痛みが走ることもあり、以前は日課にしていたウォーキングも股関節に違和感があり、左足の土踏まずの奥にもビリビリ感が走る。

ウォーキングも買い物も次第に億劫になりつつある日々を送っていました 。

当院での治療法

鍼、置き鍼、電気鍼、マッサージ、ストレッチ

治療期間

3ヶ月

治療後の症状経過と感想

土踏まずの痛みも治まり、仕事休みには20~30分のウォーキングに出かけられ、室内移動もスムーズにできています。

腰痛も以前のような常時、板が張られた感じではなく、どうにか日々の生活ができるまでに改善してきました。

今年は花粉症も軽く済んでいるのが不思議です。